【施工事例】47戸分譲マンション一棟のドア交換工事(京都市)

マンション管理組合様から、マンション一棟のドアや窓サッシの交換工事のご依頼です。

分譲マンションの場合、窓サッシやドアなど部屋の外側に面した部分は共用部とみなされ、個人ではリフォームできません。よって、マンション全体改修工事の一環として行われます。

こちらは京都市の築約30年、全47戸のマンションです。

古いドアはこちら。鍵が一カ所しかなく、防音性も低いので、廊下の音が丸聞こえでした。

ドアを交換したのがこちら。同じように見えてもそれぞれ、右開き、左開き、内開き、外開きと違います。また、ドアストッパーを設置しておられたり、網戸があったりと、住民の皆様それぞれのカスタマイズがされているところもあり、一戸一戸ご希望をお聞きして進めます。

↓こちらは左勝手ドア。
↓こちら右勝手のドア。

マンション一棟の窓サッシや玄関ドアリフォームは、防音・防犯・断熱・省エネ効果が高く、マンションの資産価値を向上することが出来、住民の方々の快適な暮らしにつながります。そのため、毎年政府からの補助金(省エネルギー投資促進に向けた支援補助金)予算が降りています。

リフォーム費用の1/3(上限15万/1戸)が支給されるため、非常に大きな補助額になります。補助金の適応要件や、手続きのご質問は、当店にお問い合わせください。

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